健康な背骨は健康な生活から!



ダイエットはなぜ必要なのでしょう?

   <恒常性維持機能、関節の保護、腹圧の減少>         
痩せすぎ、太りすぎを解消することは、自律神経の正常化を促し 恒常性維持機能を高めます。
また適切な体重は、椎間板を始めとする(身体各所の)関節内の 軟骨の負担を軽減します。
内臓脂肪は、増えすぎると腹圧を上昇させ、内側から背骨や、  骨盤を歪めてしまいます。                        内臓脂肪を適切に保つことは、歪みの原因の一つを克服することに繋がります。
つまり、最適な体重を保つ(ダイエットする)努力をすることは、背骨の正常化にも大きな影響を与えると言えます。

健康的なダイエットを実行すると、自律神経が血糖値を正しく認識しやすくなります。
空腹感の一番の素は、血液の糖分の量が多いか少ないかです。
多ければ満腹だし、少なければおなかがすくと言うことです。
この状態を脳が正確に把握できるようになることがダイエットのもっとも大切なポイントです。
このダイエットを続ける過程で、身体を健康に維持するはたらき  (恒常性維持機能)が正常に機能するようになってきます。
つまり理にかなったダイエットを続けると、単に肥満をコントロールするだけでなく、健康な身体を取り戻しやすくなるという訳です。
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理想的なダイエットとは?その1
      「食事と栄養」

まず肝心なのは「栄養失調にならない」と言うことです。
これが簡単なようで難しい。
一日の食事のバランスが理想的でなければいけません。

   【朝、昼は動くためのエネルギー補給が大切です。】


ここで、ご飯や麺類などの炭水化物をけちると、失敗します。
ご飯ならお茶碗に一膳は必要です。うどんや蕎麦ならば、一食分が適量です。
同時に海草、野菜なども十分に摂るべきです。           果物はビタミンCの摂取などに最適ですが、果糖を多く含む物は量に気をつけて下さい。
ちなみに、りんごだと一度に一個の半分が適量と言えます。

        【夕食は蛋白質がポイントです。】


新陳代謝で身体を補正したり、壊れた所を治すには蛋白質が無ければ不可能です。
ビタミン、ミネラルも当然沢山必要です。
つまり、夕食がきちんと採れることがダイエットのもっとも肝心な点と言えます。
ただし食べ過ぎにはくれぐれも注意して下さい。
ちなみに蛋白質の一日にひつよな量は約80グラム(牛の赤身に置きかえると約300グラム)です。
タンパク質は、朝2:昼2:夕6の割合に分けて摂取するのが良いでしょう。

ちょっと「ふ・と・り・す・ぎ」の方は、夕飯で炭水化物と糖質を摂取しないようにすると、効果は大きいです。                就寝時に血糖値が高すぎると痩せ難いということが最近の研究で判明してきており、逆に血糖値を低めに保った状態で睡眠を取っていると痩せやすいことから、夕飯から炭水化物や糖質を抜く、もしくはごく少しの量に抑えるのがダイエットに良いとされています。   食べ足りない分は、野菜や海草、大豆製品などで補いましょう。

とはいえ、日本人にお米は特別な食材ですから、どうしても!という方は、お茶碗1/2くらいに抑えて頑張りましょう。

 

ここで、食事に付きもののお酒のお話も。

お酒はビールや日本酒などの糖質を多く含むものは控えて、ウィスキーやブランデー、甲類焼酎などの蒸留酒にシフトすると良いですよ。

蒸留酒はカロリーの全てがアルコールで、糖類を含みません。

栄養成分としてのアルコールは、体温上昇に即使われて消費してしまうため、エンプティーカロリーと呼ばれています。

逆に醸造酒であるワイン、日本酒、乙類焼酎、ビールなどは含有量のアルコール以外に原料由来の糖類を含んでおり、飲めば飲むほど穀物を摂取しているのと変わりません。

しかも効率よく体内に吸収されます。

最近は、糖類を大幅にカットしたり、糖類ゼロを謳っている酒類も多く出回ってきましたから、こちらを利用するのも良いですね。

ちなみにシバタセンセイは “スタイルフリー” がお気に入りです。

 

ということで、痩せたい人は蒸留酒やノン糖類飲料ですね。

 

 

         【摂取カロリーおおよその目安】

 

痩せたい人の一日に摂っても良いカロリーは、男性で1800キロカロリー、女性で1600キロカロリー程度です。
現在の体重を維持したい方は、男性で2400キロカロリー、女性で2000キロカロリー程度です。
体格や生活環境、年齢や性別によって摂取カロリー消費カロリーに違いが出ますのでご注意下さい。

 

また、一日の摂取カロリーは、絶対にご自分の基礎代謝量を下回らないよう、気を付けてください。

基礎代謝量を下回ってしまうと、栄養失調になり、ダイエットの失敗だけでなく、健康を損なう危険があります。

 

基礎代謝については、「健康ダイエット」さんのサイトを参考にしてみてください。

 

 

理想的なダイエットとは?その2
「余分なカロリーを燃やせ!」

次に必要なのは運動です。
都合の良いことに、ダイエットに必要な運動と、背骨を健康に保つためのトレーニングはほとんど共通です。

          【まず筋力をつけます。】               筋肉は就寝中のエネルギー源として中性脂肪を必要としています。そのため、筋力を高めると就寝中に消費するカロリーが高まり、痩せやすい体質に変わりやすいですね。                 

つま先立ちになって、スクワットをゆっくり、ゆっくり10回やります。
次に腕立て伏せをやっぱり、ゆっくりゆっくり10回やります。
最後は腹筋を同じようにゆっくり、ゆっくり10回ヤッテおしまいで す。

      【次に余分なエネルギーを消費します。】


30分ほど連続して歩くか、ステッパーを15分ほど踏みます。   オイルダンパーを採用しているステッパーでは、連続使用時間が 15分程度の物が多いようです。お持ちのステッパ−の説明書を確認の上お使い下さい。

この二つを1週間に5日の割合で続けるだけで、1月後にはほとんどの方が1キロは痩せているでしょう。
引き続き続けていると2〜3キロ痩せたところで、体重の減少がいったん止まる方が多いと思います。                   これは摂取カロリーを減らしたことにからだが本能的に反応して、今までよりも省エネ型の身体に変化したためと、トレーニングで筋肉の量が増えてきたためです。
くじけずに続けると、しばらくしてまた痩せ始めます。

  *体重よりも体脂肪を観察することをお勧めいたします。

理想的なダイエットとは?その3
「血糖値センサーをヴァージョンアップ」

      【血糖値を正常に把握できるようにします。】
「さっき食事をしたばかりなのに、妙に食べ足りない」なんて経験有りませんか?ムシャクシャした時の無茶食いとか。
これは脳が血液の中の糖分の量(血糖値)を正確に把握することが出来ないことで生じる、不必要な食欲といえます。
精神的なイライラ(自律神経の興奮)を脳が空腹と勘違いしたり、血糖値が上がっているのに信号が脳へ伝わらないと言うことですね。
この状態を改善することで、本来の食事以外の無駄食いがなくなって行きます。

     【一日一回心臓のドキドキ運動をしましょう】
6,7階分の階段を、少し早足で上ります。
あがりきった時に、脈拍が一分間に180〜200になっていることが必要です。
この運動を、出来れば毎日行います。
この運動で、自律神経は血糖値を正確に把握しやすくなり、イライラや、落ち込んだ時などのストレスからくる、不必要な食欲は現れにくくなくなります。
階段が無い!そんな方は踏み台などを利用して、上ったり降りたりで代わりとすることが出来ます。

ただし、足、腰、膝などに障害が現れている方には適しません。
そのような方は、水中歩行をハイペースで行ったりと、痛めている個所に無理をさせずに済む方法を行って下さい。

ある日の柴田君の食事

その1. 朝食

 

トマトジュース一杯(おおよそ180cc)

ホットサンド

(8枚切り食パン2枚・トマト1/2・スライスチーズ2枚、

ケチャップとウースターソースとマヨネーズそれぞれ適量、タバスコ少々、粒マスタード少々)

ブロッコリーとトマトのサラダ(ゴマドレッシング)

コーヒー2杯

プレーンヨーグルト 100cc (はちみつ少々)

エビオスZ5粒

 

 

その2.昼食

 

ザル蕎麦一枚

豆乳コップ一杯(ホット)

エビオスZ5つぶ

 

 

その3.3時のおやつ

 

バナナ一本

 

 

その4、夕飯

 

肉豆腐(豚肉、たまねぎ、椎茸、ダイコン、ハクサイ)

ご飯一膳

ナメタケの味噌汁

おアゲの納豆詰めあぶり焼き

ダイコンのサラダ(ダイコン、粉チーズ、パン粉、マヨネーズ、粒カラシ)

エビオスZ5つぶ

赤ワイン・グラス1杯

 

 

その5.晩酌

ビール(レーベンブロイ白ラベル350ml) 1缶

ラガブリン 10年 シングル 1杯

     




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