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神経の環境を正常に整えて自然治癒力をじゅうぶんにひきだすためです。 背骨が歪むと背骨のあちこちで神経圧迫が生じ様々な症状を引き起します。 脳や脊髄の環境も悪化します。 このとき神経(脳)の出先機関(関節内受容器)が情報を脳へ伝えずらくなり、また脳自体の身体への修復能力(自然治癒力)も低下しています。 カイロでは、アジャストによって生理的彎曲を始めとする背骨の正常な状態を取り戻し、神経系の環境を改善することで症状の改善を図ります。
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背骨の歪みは背骨全体に存在します。 どこか一つとか、首か腰だけ歪んでる、ということはありません。 だからといって、全部の骨を動かして、治るものでもありません。 神経支配を介して、生理的彎曲を取り戻すための、「治る素」になる骨だけを動かします。 柴田カイロでは、特に仙骨と頚椎を重要視したテクニックを用いています。 なぜ仙骨と頚椎なのか? それは、仙骨と頭頚部(頭と首の部分)が脳脊髄液の循環に深く関係しているためです。 脳脊髄液の循環が滞ると、脳の機能が低下し、身体を健康に保つ働き(自然治癒力、恒常性維持機能)が、十分には得られなくなります。 したがって、柴田カイロでは仙骨と頚椎に注目したアジャストメントを主に用いております。
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カイロプラクティックがギリシャ語で手技を意味することは知っている方も多いでしょう。 その名のとおり背骨にコンタクトするのは手のひらだけです。 柴田カイロプラクティックでは最初にローガンベーシックテクニックで軟部組織をリラックスさせておいて、専用の矯正台(トムソンテーブル)でアジャストします。 自然落下(ニュートンの第二法則)を利用した安全で画期的なテクニックです。 強くひねったり、ひじやひざなど、手のひら以外を使ったりはしませんので、痛さや怖さをあまり感じないテクニックです。 アジャスト(矯正)は、関節の固着を解く(ゆるめる)ことで関節内受容器の機能を回復することを目的とします。 そのため、関節を緩めるのに必要最小限の、ごく小さな力しか必要としません。 〜こわくないよぉ〜
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患者さん個人個人の状態によって様々です。 症状の状態や生活環境、年齢など多くの要因に左右されるので、何回で治るとは断言はできません。 二、三回のアジャストで安定する方もいらっしゃいますが、週一、二回程度の施術を数週間繰り返すペースが基本となります。 よい状態で安定した方は、一、二ヶ月に一度程度検査的アジャストを加えることで、快適な生活を送ることができるでしょう。
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